内臓脂肪の落とし方

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内臓脂肪の落とし方  漢方薬

内臓脂肪,落とし方

内臓脂肪の落とし方は「有酸素運動をする」と「食事に気を使う」「基礎代謝を上げる」この3つをバランスよく行うと簡単に内臓脂肪は落とせるのですが、毎日実行しなければいけません。現代人は非常に忙しく、家に着くのが遅い方なんて、ほとんどの方は続かないでしょう。

さてそれ以外で何か有効な手段はないのかかなり考えましたが、メタボリックシンドロームの診断に伴い漢方薬が見直されています。そこに目をつけてみました。広告では小林製薬のナイシトールやロート製薬の和漢箋(わかんせん)が頻繁に目に飛び込んできます。

この2つの漢方薬の成分は、共通していて「防風通聖散料乾燥エキス」が入っています。

どうやらこの「防風通聖散料乾燥エキス」と内臓脂肪になにか関係があるようです。この防風通聖散は脂肪を分解・燃焼する働きのある漢方薬なんだとか。

両方の会社のホームページで調べてみました。


内臓脂肪の落とし方  ナイシトール

内臓脂肪,落とし方

 

内臓脂肪を漢方薬で落としてしまおうというわけで、ナイシトールについて調べてみました。

ナイシトールは、小林製薬株式会社が販売している漢方薬で、パッケージには「おなかの脂肪を落とす」や「おなかの脂肪の多い方に」と書かれていて、ターゲットは完全におなかの脂肪を落としたい人だ。

成分は先ほども紹介しましたが、防風通聖散は脂肪を分解・燃焼する働きのある防風通聖散料乾燥エキスで、1回4錠を1日3回と書いてある。

内臓脂肪を落とすとは書いていないが、「肥満症を改善します」と書いてあり、「おなかの脂肪が多い方をターゲットにした漢方内服薬です」とも書いてある。

脂肪は内臓脂肪から落ちていくので、内臓脂肪が落ちると考えて問題ないのではないかと思います。

ナイシトールを服用した人の感想としては、360錠のみ終わって、体重は減りましたが、体型は変わっていない。とにかく便が大量に出る。体脂肪率が減った。おなかが痛くなった。冷え性が治った。などの意見がありますが、調べたほとんどの方が、体重が減った、体脂肪率が減ったといっていました。簡単に5キロやせたなんて感想も。

やはり効果はあるようです。

おなかが凹んだという意見を探しましたが、無かったのが残念!!

目に見えるような効果はないのかもしれません。


内臓脂肪の落とし方  和漢箋(わかんせん)

内臓脂肪,落とし方

 

内臓脂肪の落とし方続いては、和漢箋(わかんせん)について調べてみました。和漢箋(わかんせん)はロート製薬株式会社が販売している製品で、ナイシトールと同じく脂肪を分解・燃焼する働きのある防風通聖散料乾燥エキスが入っています。成分を見るかぎりでは同じものといっても良いと思いましたが調べました。

漢方薬で有名なツムラで言うと「ツムラ防風通聖散エキス顆粒」(ツムラ62番)と同じなんだとか。

「おなか周りの脂肪の気になる方、便秘などに効果的」「高血圧でのぼせや肩こりがある、むくみがある…などの症状のある方におすすめ」と書いてあり、ナイシトールと比べて幅広い症状に対してオススメと書いてある。

ですが、パッケージには「溜まった脂肪を落とす」としっかり書いてあり、やはりターゲットは脂肪を燃焼したい方向けのようです。

服用者の感想は、半年で全く効果が無かった。おなか周りが多少スッキリした。体脂肪も3%体重も2キロ落ちた。

1週間で変化なし。1ヶ月で2キロ落ちた。おなかが痛くなった。便通が良くなった。下痢になった。

まあ人によっていろんな症状ですが、便通が良くなって、体重、体脂肪が落ちたという意見が多いことから、効果はあると考えても良いと思います。


内臓脂肪の落とし方  漢方薬まとめ

 

漢方薬で内臓脂肪、皮下脂肪は落とせそうです。ただし人によっておなかが痛くなったり、下痢になったりする」ようなので、注意が必要でしょう。

予想はしていましたが、これらの漢方薬を飲むだけで「ぽっこりおなか」がモデルのようになるわけで無く、飲み続けているうちにすこしずづ脂肪が落ちてくるような感じです。

ずっと飲み続ければ、ぺったんこおなかになるかも知れませんが・・・・

ロート製薬でも小林製薬でもツムラでも成分が同じである以上あまり大差は無い気がします。

あとは飲みやすさとかでしょうか。

大切なのは、成分が「防風通聖散」であることです。

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