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GINZA gCUBEって何?
GINZA gCUBEは銀座ガスホールビル跡地に建設中の商業テナントビルの事です。この施設は地上12階、地下2階建てのビルで、敷地面積は479平方メートルあり8店舗が出店します。「gCUBE」は東京ガスグループ約3万人を対象にした公募により選ばれ、「good food」「good fashion」として「good life」を生み出すという意味が込められ3つの「good」を3乗する「cube」と掛け合わせ名称が付けられました。
これぞthe GINZAと言えるのは、入居するテナントの凄さです。遠方に住んでる方にも一度は行ってみたいと言わせる力があります。
GINZA gCUBEの店舗
GINZA gCUBEは、とにかく凄い。まず一番注目されているのが、1stだけでなく、なんと地下1階〜地上3階まである「H&M」です。「H&M」は、スウェーデンのヘネス・アンド・モーリッツ (Hennes&Mauritz) が手がけるブランドで、カジュアル衣料チェーンで日本発出展となり、これを皮切りに11月8日には原宿店、翌年秋には渋谷へ出店とかなり話題になっています。海外では低価格かつファッション性の高い服で人気を集め、カール・ラガーフェルドやステラ・マッカートニー、ヴィクター&ロルフなどの有名デザイナーによるラインナップや、マドンナやカイリー・ミノーグとのコラボレーションによる商品も発売されており今後の日本での活躍が期待されています。
GINZA gCUBEの5階・6階も見所です。ここには東京ガスが運営する料理研究科やシェフ向けの料理セミナーだけでなく、有名シェフによる食育教室や最新の調理科学の情報発信などを行う「Studio +G Ginza(スタジオ プラスジー ギンザ)」も出店します。
それだけでなく、GINZA gCUBEには銀座発出店となる柿安本店による松坂牛と高級黒毛和牛料理店「柿安銀座店」が7階に、8階には大庄の和食店「ととや市場 結」が11階には、ソイエスコーポレーションの和食ダイニング「隠(おん)」が、12階にはレストラン鎌倉山の「ローストビーフの店 鎌倉山 銀座店」などがあります。
目が離せない「GINZA gCUBE」は中央区銀座の東京メトロ銀座駅A3出口より徒歩5分の所にあります。
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