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青物横丁駅
青物横丁駅は、京浜急行電鉄本線の駅で東京都品川区にあります。1904年の開業当時は「青物横町駅」という名前でした。
江戸時代に農民がここに漬物を持ち寄って市場を開いた事から青物横丁と名前が付けられました。地元では「あおよこ」と言う愛称で呼ばれています。
今年の5月10日には、「出没!アド街ック天国」に青物横町が登場しました。
駅周辺には、青雲時や品川寺、天妙国寺などがあり、その中でも弘法大師空海が九世紀に開山した品川寺は、江戸六地蔵の第一番や四代将軍徳川家綱寄進の大梵鐘、樹齢推定300年の大銀杏などがあり一度は訪れてみたい場所の一つです。その他にも幕府御用宿の「釜屋」跡地があり、ここは土方歳三ら新撰組一行が定宿とした茶屋でとても興味深いものがあります。ここには青物横丁商店街もあります。
青物横丁商店街
青物横丁商店街は、南北の旧東海道と東西のジュネーブ平和通りを軸とした十字面型の大きな商店街で、東海道五十三次の一番宿として古くから旅人に親しまれた歴史のある旧品川宿を中心に立地しています。その名の由来通り、昭和初期まで大きな八百屋が軒を連ねていました。商店街のキャッチコピーはその名も「好きですあおよこ」です。
青物横丁商店街は、江戸を偲ぶ文化遺産が多い一方高層マンションやオフィスビルが建ち並ぶ最新ベイエリアが展開し、歴史と新しさが交錯する商店街として有名です。
青物横丁商店街には、象の門と言われ水垢離修行やペットの霊園として真了寺があります。また1779年に創業した畳松岡は、いまだに大正時代の建物が健在しています。江戸時代に創業したスーパー平野屋、レトロモダンな洋館の竹内外科医院など歴史を感じる事が出来ます。その他にも、焼肉店などの飲食店や東横イン青物横丁、タワーレコード本社などがあります。
青物横丁商店街は、 gooの「行ってみたい東京都内の活気がある商店街ランキング」で15位にランクインしています。また、携帯メール会員サービス「あおよこタッチャン」は、今年の7月に「IT Japan Award 2008」で準グランプリを受賞しています。
またお祭りも一年中を通してたくさんあるので、気になる方はチェックして下さい。
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