キムタツの東大英語リスニングを徹底検証

キムタツの東大英語リスニングとは

このサイトではキムタツの東大英語リスニングについて、分析をした結果を報告します。

このサイトでは個人の意見を述べているだけですので、決してキムタツの東大英語リスニングを否定していいるわけではありませんので、そのへん誤解のないように宜しくお願いします。

キムタツの東大英語リスニングという対策書が人気です。

けっこう人気です。

この本はタイトルで当たられている通り、東京大学の入試対策として書かれている本なのですが、なぜそんなに人気があるのでしょうか?

著者は木村達哉さんという、灘中学校で英語の教員をなさっている方で、現在では本業のほかに人気のブログを運営したり、ラジオなどのメディア活動をなさっているそうです。

特にブログは東大入試に役立つ英語学習のコツなどが掲載された記事があり、多くの人から支持されています。

実際に見てみましたが、かなり本格的なブログでした。

東大に限らず、受験生の方は見てみるといいと思います。

モチベーションが上がるんじゃないかなあ!!

そんな木村達哉さんが書いているキムタツの東大英語リスニングは東大の入試の中でも苦戦する人が多いと言われる英語のリスニングだけを扱った初めての参考書として話題になりました。

長い文章を聞き取らなければいけない東大の英語リスニング対策として、多くの参考になる例文や解説が用意されており、受験生からは特に人気の高い参考書です。

その人気の高さから、現在では多くのシリーズが販売されています。

このように人気の高いキムタツの東大英語リスニングは東大入試の英語リスニング用に書かれた参考書ですが、その種類の多さと丁寧さから、英会話を習おうとされている方にもとても人気がある本なのですが、やはり英会話を習いたいのであれば専門の教材を選ぶべきかな?とも思います。

キムタツの東大英語リスニングはあくまでも東大入試の英語リスニング教材として利用したほうがいいかもしれませんね。

ですが、あなたが東大を目指しているのであればとても役に立つのではないでしょうか!!

キムタツの東大英語リスニングの特徴

キムタツの東大英語リスニングは東大入試の際の英語リスニング対策として書かれた参考書です。この本の特徴のひとつとして、収録された練習問題の多さが挙げられます。

キムタツの東大英語リスニングには効果的な英語学習法、その解き方などが丁寧に解説されていますが、それを理解することが出来ても実際にリスニングをしてみなければ効果を上げることができません。

ですが、キムタツの東大英語リスニングには時間をかけなければ全てを完璧に理解しきることが難しいほどの豊富な練習問題がありますので、英語のリスニング能力を向上させると共に、英語に慣れることが可能です。

このようなことから、キムタツの東大英語リスニングは東大の英語リスニング入試に活躍してくれるそうですので、東大を受ける方にはいい教材かもしれません。

ですが、あなたの目的が英会話であれば話は違います。

今現在リスニング教材は世の中にたくさんあふれていますのでもっと視野を広げてみる事が必用です。

有名なのがあのプロゴルファー石川遼選手がCMをしている、スピードラーニングですが、実際にはかなりの種類が発売されています。

しかもかなり高額な教材が多く購入したものの失敗だったなんてことが良くあります。

私がそうでしたがちゃんとした理由があります。

この手のリスニング教材はほとんどがそうなのですが、ネイティブの英語を聞き流すだけで、英語がしゃべれるようになるというものです。

聞き流す事が「ダメ」なわけではなく、科学的な検証によりそれだけでは足りない事が分かっています。

それが日本人が英語が苦手だといわれているあのことに関係しています。

日本人が英語が苦手な理由とは

日本人が英語が苦手な理由はいくつかあるのですが、最大の理由は周波数の違いだといわれています。

ここで数値を説明しても実感がわかないと思いますが、日本語が1500ヘルツなのに対し英語は最低でも2000ヘルツだというのです。

最低でも2000ヘルツなので、実際にはもっと高い周波数を聞き散らなければいけません。

日本人はその音域が聞き取れないので、英語リスニングが苦手だという事が分かっています。

11歳ぐらいまでは聞き取れるらしいのですが、日本語に慣れていくとどんどん聞き取れなくなるそうです。

この弱点をなくすには、ネイティブの英語を聞いてレッスンをする前にこの音域が聞き取れるようになるレッスンをする必要があります。

同時でもいいかもしれませんが・・・・

その弱点を克服できる英語教材はいまのところ1つしか知りませんが、その教材を試してみたところ変化は感じられました。

その音域が聞き取れるようになったのかどうかは分かりませんが、英語が早口に聞こえなくなりました。

私の英会話勉強において、これは大きかったなあ♪

勉強し始めたころって英語ってなんだか早口じゃないですか?中国語もそうですが・・・

ですが最近は早口には感じません。

科学的に検証したわけではありませんが、おそらく英語リスニングレベルが上がってるんだと思います。

私がトレーニングに使っている教材は下記に紹介するものなのですが、今のところ日本人の弱点に焦点をあてた英語教材はこれしか知りません。

他にもあるかもしれませんが・・・

⇒  英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワーTOEIC」

私はこの教材でトレーニングを積みながら、他のリスニング教材(ス○ード○ーニ○グ)を組み合わせていますが、この教材だけでリスニングのレッスンも出来ると思います。

ただし、私は東大を受けたことがありませんので、この教材が東大受験に役に立つのかどうかはわかりません。

東大を受験するぐらいの人はこんな弱点はすでに克服しているのかもしれませんね♪